図5.クローディン−1の構造。
分子量23kD程度の膜蛋白質で、やはりN末端とC末端は細胞質内にある4回膜貫通ドメイン蛋白質である。細胞質ドメインは短く、そのアミノ酸配列はオクルディンに全く似ていない。